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企業年金基金連合会

在職(加入)20年以上の方は、老齢給付金(第1年金と第2年金)をうける権利が発生します。
第1年金と第2年金は、年金としてうけとるのではなく、一時金でうけとることもできます。
一時金をうけとれる時期は、退職時、年金受給開始時、または年金受給開始から5年経過後です。


一時金の選択割合は、100%(全額一時金)、50%(半分一時金)のどちらかを選ぶことができます。選択の組み合わせパターンは6とおりあります(いずれか一方を全額一時金とした場合は、残りは自動的に第1年金になります)。
  一時金選択割合の組み合わせ
6パターン
第1年金
第2年金
A
100%(全額一時金)
100%(全額一時金)
B
50%(半分一時金)
100%(全額一時金)
C
50%(半分一時金)
50%(半額一時金)
D
50%(半分一時金)
0%(全額年金)
E
0%(全額年金)
100%(全額一時金)
F
0%(全額年金)
50%(半額一時金)

一時金額の計算方法

第1年金、第2年金ともに、

年金額×給付率×選択割合

*給付率は、残余期間および選択時の再評価率に応じて決められます。
*加入者期間20年以上・50歳未満で退職した方が退職時に一時金をうけとる場合は、上記の式ではなく、脱退一時金額となります(MEMO参照)。

在職(加入)20年以上・50歳未満で退職した方が退職時にうけとる一時金について

 在職(加入)20年以上・50歳未満で退職した方は、退職時に一時金をうけとるか、60歳から年金を受け取るかを選択します。退職時にうけとる一時金は、規約上は「脱退一時金」の取り扱いとなっています。
 なお、退職時に年金を選択した場合でも、状況に応じて後日、一時金清算に変更することも可能です。


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