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60歳〜65歳の間でうけはじめる時期によって、
年金額等が異なります

フジクラ企業年金基金からは老齢給付金(第一加算(旧 第1年金)、第二加算(旧 第2年金))がうけられます(以下、「年金」といいます)。なお、退職時に、年金に代えて一時金をうけた方は、年金の支給はありません。
年金は60歳からうけられますが、希望により61歳から65歳の間で支給開始の年齢を選択できます(繰下げ)。
60歳支給開始の場合、毎年3%ずつ年金額が増加し、70歳以降はその金額で終身うけられます。(下図①)
61歳以降支給開始を選択した場合、支給開始から毎年3%ずつ年金額が増加し、10年目以降75歳になるまでの期間はその金額がうけられます。(下図②、③)
75歳からは、60歳支給開始を選択した場合と同じ程度の額まで減額された年金をうけます。


基金の年金には保証期間がついており、万一の場合は、
ご遺族に一時金を支給します

年金には保証期間がついていますが、いずれを選択しても保証期間は75歳までとなっています。
受給者に万一のことがあった場合、75歳までの残余期間に応じた一時金をご遺族にお支払いいたします。


年金に代えて一時金としてうけることもできます。

年金の受給開始から10年が経過するまでの間に申し出いただいた場合、年金に代えて一時金として清算することが可能です。
基金から(会社支払いの退職金とは別)、今まで一時金をうけたことがない場合は部分選択も可能です(基金から一時金をうけたことがある場合、全額清算となります)。
金額等は申し出の時期により変わりますので、希望される方は基金までご連絡ください。金額・手続方法についてご案内いたします。

<ご注意ください>
 基金からうける年金の権利(受給権)の全額を一時金とする場合に限り、退職所得としての課税が適用されます。少しでも基金からの年金給付が残る場合、一時所得としての課税対象になります。一般的に、一時所得として課税される場合のほうが不利になると思われますので、ご検討の際はご注意ください。

⇒基本年金(旧 第3年金)も、あわせてご覧ください
⇒代行返上に伴う「独自給付」のご案内

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